UNO SPAZIO PER LASCIARE DEI MESSAGI MENSILI
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赤梟、赤みみずく人形

左2つは、江戸東京博物館の赤絵みみずく

右2つは、浅草仲見世助六の赤梟(ふくろう)。

江戸時代にも疫病がはやり

赤色を災厄から身を守る色として信じ、

つくられたのだと思います。

 

わたしが子供時代に読んでいた

岩崎京子作「花咲か」偕成社 には

「ほうそうは赤色をきらうから、

あんどんに赤いもみをかけたり

赤色で刷ってある桃太郎と犬はりこの錦絵を頭の上にはる。」

と書いてあります。

この本は画家・斎藤博之のさしえも、とてもきれいです。

 

お人形ですが助六は取り寄せできますし、

江戸博はネットショップがあり、そちらで取り寄せできます。

 

 

 

左下には、鳥取からきた

ねずみのノエトちゃんもなかまいりです。

 

 

 

 

下川原土人形

秋田県の「MUTO」より、とりよせたにわとり。

となりに偶然並べたねずみの人形も下川原人形でした。

びっくり。

 

鳥はだいすきなので並べてあります。

 

 

 

中島めんやの張り子

2.5寸の茶托をさがしに金沢へ。

茶托は見つからず。

でも、かわいい張り子を発見。

 

 

これは40〜50年前に同じ

中島めんやで父が求めた張り子。

 

 

 

埴輪のちいさな人形

 

富山県水墨美術館のガチャガチャに埴輪!

右はじの遮光器土偶は、

2018年の東京国立博物館「縄文」展にて。

う〜ん。かわいい。

2020年あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。

2020年、みなさまが健康でありますように。

ことしも、よろしくお願い申し上げます。

チューチュー、ワンワンワン。

 

 

 

三春張り子・鳴子こけし・花巻人形

 

後列3個が三春人形。

「石橋」「亀のりえびす」「腰高とら」

手前の小さいのが中尊寺で求めた、俵にのったねずみ。

前列右2個が花巻人形。

 

 

 

 

三春、鳴子、盛岡へ家族で出かけ、

鳴子ではこけしや鳩笛も手にいれました。

 

高松人形 その2

 

これは、母の持っている宮内マサエ。

わたしの持ってる人形も、

姉が買ってくれたのがいくつもあり

これも、姉が両親へあげたものです。

 

 

箱にはいっていて、箱のまま飾れます。

 

 

とっても、かわいい。

高松張子

左が鯛持ちえびすで、宮内フサ。

右が常盤御前で、宮内マサエ。

小さいのも、鯛もちえびすで、マサエ作。

呼びすてで、ごめんなさい。

 

三春張子のうさぎ左が藤娘で、マサエ作。

 

まったく気にならないかもしれませんが

うしろに見える

まんだらけは、

藤子不二雄先生の漫画が載っています。

その右は、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」です。

 

 

 

土びねりで、マサエさん。

 

人形の筆づかいと色もすてきですが、

人形の後ろに筆でマサ

フサとかいてあるのがかわいい。

 

 

 

いぬ勢揃い

 

 

花子、草助、浅次郎、太郎にございます。

いぬの張り子

 

ぼくたちなまえを浅次郎と草助と申します。

浅草の助六からまいりました。